お客様の声 子ども未来がっこう

体験レポート「子ども未来がっこうで娘が魔法使いになった話」

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これは、当時11歳の娘が『子ども未来がっこう』を受講した時のことを書いた、私のブログのまとめです。

私たち親子が体験した《生の声》をぜひお読みください。

 

第1章 自信をなくした11歳の娘が、イメージの力を身に付けた

 

冗談ではありません。本当なんです。

先日『子ども魔法がっこう(現;子ども未来がっこう)』に行き、魔法の使い方を教わってきたのです。

どんな魔法が使えるようになったのかと言うと...

 

1つめ。勉強が楽しくなりました♪

最後まで諦めずに、自力で考えて

問題を解く能力を身につけたようです。

それって、当たり前のようで、案外難しい。

 

6年生になったので、4月1日から新しいワークになりました。

なんでも、5年生の時のワークよりも、楽しいようです。

(確かに、このシリーズはポイントも押さえてあって、解説もわかりやすい、オススメ問題集なのですが。)

解らないところは、すぐにアドバイスを欲しがる娘。

手が止まると、すぐに「何か困ってる?」と声をかけてしまう母。

 

先日もいつものように「何か困ってる?」と声をかけたら、なんと!

「もう少しで解けそうだから、もうちょっと自分で考えるわ。」

 

ええっ?! 母びっくり!(笑)

 

小さいことだけれども、劇的な変化です。

解らない →考えるのをやめる →一応解くけどすぐ忘れちゃう →解らない。 →面白くない。

から、

解らない →もう少し頑張って考える →解った! →楽しい!もう一問!

 

これはかなりいい感じ。

やっぱり何事も楽しんでやらなくちゃ!

 

自分から始めるから、やりなさいよ!って言われなくて済むし♪

 

2つめ。水泳で自己ベストが出せました♪

クロールを泳ぎ続けて、1年8ヶ月。

あと3秒の壁は大きかった…

 

2月の進級テスト週間の、初日にまさかの骨折!

週5時間泳いでいたのに、一気にゼロへ。

 

5週間の強制お休み。4月1日から4日間の短期教室まで、

水泳はおあずけでした。

 

昨日のタイム測定でも、毎度おなじみ「あと3秒」

 

前半はいいんだけど、後半、気持ちが負けてる…

今朝のテストが、5年生の基準タイムで受けられる

最後のチャンス。

(来月からは、基準タイムがさらに2秒縮まるのです。)

 

いいイメージを浮かべて。

「ダメかも…」は捨てて。

 

いつもならギャラリーからアドバイスというダメ出しを送るのですが、

今日は「いい感じ!」「ばっちり!」「その調子!」と、

方便の大サービス(笑)

 

 

いざ泳ぎ始めると、時計を見なくてもわかるくらいの、

明らかに自己ベストが出るスピード!

 

後半も、隣で泳ぐ中学生に必死に食らいついて戻ってきました。

 

合格ラインは微妙で分からなかったのですが、自己ベストが出た手応えがあったのか、本人も満足そう。

 

結果は約4秒縮めて、合格!

素晴らしい!完全に『魔法使い』でした。

 

 第2章 魔法が使えなかった頃の話

娘の自己肯定感が低いと指摘されたのは、小4の春でした。

 

子ども未来がっこうに出会う前の娘の話

うちの小5の娘は、なにに関しても自信がない。

自分自身のことが好きじゃない。

自己肯定感がほぼない。

自分はダメだと思い込んでいるのです。

 

こんな娘をとにかく、どうにかしたかった。

この子のためにも、母である私自身のためにも。

 

自己肯定感の低さは、小さい時に怒られ過ぎたことが原因

でも、色々調べれば調べるほど

「小さい時に怒られ過ぎたことが原因」

と書いてあるものがたくさん出てきて、母は自己嫌悪…。

 

私自身も初めての子育てで、目安も加減もよく分からないまま、怒り過ぎたと思います。

 

とても後悔。何とかしなければ。

 

育児書を頼ってみても

「3歳までにベースができる…」

「6歳までに自己肯定感を養わなければ…」

 

そればっかり。

それは分かったよ!

 

でも娘はその年はもう過ぎていて、

ここまでの子育てを取り戻すには、どうしたらいいのよ?!

 

どこにも書いてなかった。

 

唯一あるとすれば、

「成功体験により自信をつけましょう。」

 

でもね、そう簡単にはいかないのです。

 

なにせ自己肯定感が低いので。

テストで100点を取っても

「他にも100点の子がいたし」

 

可愛いねって言われても

「私より可愛い子なんて、いっぱいいるし」

 

頑張ったねって過程を誉めても

「結果が出てないし」

 

ちょっと注意するだけで

「いつも怒られてばっかり。私はダメ人間なんだ!」

 

何とかして、抜け出させなきゃ。

マイナス思考を変える方法を見つけなくちゃ。

 

そんな時にFacebookのイベントで

子ども魔法がっこう(現:子ども未来がっこう)に出会ったのです。

 

第3章 魔法使い誕生

 

授業のネタバレをしないように、簡単にまとめると

  • みんないいところがあるんだよ!
  • 悪いように考えると、悪いようになっちゃうよ!
  • 短所は逆転の発想でね!
  • 嫌な言葉は使わないよ、一番近くで聞いているのは自分だよ!
  • 諦めたら、そこで試合終了ですよ!

という感じ。

 

これらのことは、まさに常日頃、言い聞かせていることばかりでした。

 

なぜ母の言葉は響かないのか?

なぜ、母の言葉は響かないのに(笑)、子ども未来がっこうの授業では受け入れられたのか。

 

自分もそうでしたが、子どもは親の言葉なんて、なかなか素直には聞きません。

 

でも、それだけじゃない。

 

1時間目の神様との約束のお話。

紙芝居のように読んでもらえます。

 

そして、5時間目まで、このお話にたびたび立ち返ります。

 

このお話が、すごく効いてくるように思います。

伝える内容もですが、伝え方もすごく大事だと、思い知らされました。

 

子どもがイメージしやすいように導く。

今までは、これができていなかったのかな。

 

魔法が使えるようになった瞬間

そして、5時間授業の集大成として、

いよいよ割り箸切り=魔法が使えるようになった瞬間がきます。

 

「カードで割り箸を切ってみましょう」

 

切れるイメージをして、

切れないかもという不安は捨てて、

やれると信じて。

バナナを包丁で切るイメージで。

 

 

母が持つ割り箸を、娘がカードで切る。

スパッ!(バキッ!)

 

何組かの親子が挑戦する中、最初に切れたのは、うちの娘でした。

 

何が起こったのか、よく分かりませんでした。

 

実は、内心

「そんなことは無理でしょ?」

って思っていたので。

 

「1本切れたら、割り箸2本でも切れるんだよ」

「スパッ!(バキッ!)」

 

「2本切れたら、割り箸3本でも切れるんだよ」

「スパッ!(バキッ!)」

 

「カードじゃなくて、ティッシュペーパーでも切れるんだよ」

ティッシュペーパーを4つに畳んだもので「スパッ!(バキッ!)」

 

娘は完全に魔法使いでした。

 

イメージと、自信と、やる気と。さっきまでとは別人のようでした。

 

自信をつけるための成功体験。

数々の育児書にあるように

「どんなことでもいいから」成功体験をすること。

目からウロコでした。

 

成功体験って、本当にどんなことでもいいんだ(笑)

 

それから先は先日お話したように、

 

言われる前に自分から問題集をはじめ、

最後まで自力で解き、

水泳で後半も気持ち負けしない。

スーパー魔法使いに生まれ変わった娘は、とてもいい顔をしています。

 

第4章 9か月後の受験生

はじめて『子ども未来がっこう』を受けてから、9カ月が経ちました。

いいイメージで

その間、娘は中学受験を中心にした生活を送っていました。

常にやる気マンマンのポジティブな姿勢ではありませんでした。

 

そりゃそうです。

十数年しか生きていないのに、

人生で割りと大きめな岐路に立っているのですから。

 

しかも高学年女子は、人間関係も難しくなってくるお年頃。

むしろ、悩んで落ち込んでいる時間の方が長いくらい。

 

志望校は1校。

どうしてもその学校に行きたい。

 

でも塾には行きたくない!

水泳も続けたい!

本は毎日読みたい!

 

そんなワガママな受験生でしたが、

スイミングに通い、母と娘の家庭学習一騎打ち。

 

休憩時間と毎日の寝る前読書も欠かせません。

 

悩んで落ち込む度に

『子ども未来がっこう』の話をして、

たまに割り箸を切ってみたり。

 

いよいよ明日が試験本番

そんな生活を続けて、約9カ月。

試験の前日。いよいよ明日が試験!

 

なのに天気予報は、

今シーズン最強の寒波のため、雪が積もるかも?!

 

母は寒さ対策はどうしよう、

雪が積もったら早めに出ないといけないし、

朝ごはんも、お弁当も、

心配事だらけで頭がグルグルしていたのに。

 

晩ご飯を食べながら、娘が言いました。

「あ~明日試験か~!楽しみ~!」

 

いいイメージをする習慣がついてきたようです。

 

結果は、おかげさまで、志望校にご縁をいただきました。

今は春からの中学校生活のいいイメージをふくらませています。

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